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2015年1月 9日 (金)

下剤なしで生理前の便秘を解消する方法とは?

「生理前になると毎回便秘がひどくて…」

と、あなたは悩んでいませんか?

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生理前は誰もが便秘になりやすくなります。

それは、黄体ホルモンというものが分泌されるからです。

黄体ホルモンは腸の働きを弱めてしまいます。

ですから、便秘になりやすいんです。


また、生理前は体が水分をため込もうとするので、
腸の中が水分不足になりがちです。

そうすると、便から水分が抜けてしまうので、
かたくなって排便しにくくなります。

これも便秘になりやすくなる原因になります。


便秘になると下剤を飲む人って多いと思います。

しかし、下剤を飲み続けると、
体が下剤に慣れてしまって
下剤を飲まないと排便できなくなります。

ですから、よっぽどのことがない限り
下剤は飲まないほうがいいんです。


また、生理前だけ便秘になるのであれば、
月に1回くらいだけなので下剤を飲んでもいいのではないか、
と思うかもしれません。

確かに常用するというわけでもないので、
下剤を飲むものいいかもしれません。


ただ、下剤は副作用が心配です。

下剤には、下痢、腹痛、吐き気、腹部膨満感などの
副作用があります。

ですから、できるだけ下剤を飲まないほうがいいんです。


生理前の便秘を下剤を飲まずに解消するには、
まずいつも以上にたくさんの水分を補うといいです。

そして、腸内環境をよくする効果のある食べ物を
いつも以上にとって、腸の動きを活発にするといいです。


腸の動きを活発にする食べ物の代表例が、
ヨーグルトなどの乳酸菌を含む食品ではないでしょうか。


ヨーグルトなどから乳酸菌を摂るものいいですが、
よりたくさんの善玉菌を摂ることができる
「ビフィズス菌LKM512」がおすすめです。

ビフィズス菌は乳酸菌と同じ善玉菌です。

「ビフィズス菌LKM512」は、
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そして、ビフィズス菌が生きたまま腸まで届き、
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